ヒストリーギャラリー
昭和7年の創業以来「富士山麓の湖畔の宿」として、多くの方に愛され、親しまれてきた富士レークホテル。
満々と水を湛え多くの旅人を魅了し続けてきた河口湖、さらに、秀峰・富士山。
懐かしさはもちろん、その静かさ、ゆったりとした時間の流れ、当時の時代の最先端…、
そして、いま、富士レークホテルが目指す「エコ・リゾート」の源泉をこれらの写真から感じとっていただければ幸いです。

旧き良き時代のリゾートをしのばせる創業当時のラウンジです。
自在鈎に鉄瓶、大木をくりぬいてつくった火鉢、懐かしい藤の椅子…。
昭和初期、いわゆる「モガ」「モボ」と呼ばれた多くの人たちがここに集りました。
どんなことを語り、何に思いを馳せたのでしょう。
いまの賑わいからはちょっと想像のつかない
し〜んとした昭和30年頃の風景です。
湖畔はずいぶん変わりましたが、富士山の雄
姿はまったく変わっていませんね。
下の写真は、当時から人気のあった遊覧船乗
り場です。


「クラシックを感じるなあ〜」…そんな言葉が
思わずもれてしまいます。
昔懐かしい当ホテルの車寄せのシーンです。
当時から多くのお客様が車に乗って河口湖畔に
やってきました。
そして、下の写真は湖に張り出した縁台に立つ
浴衣姿の女性と湖に浮かぶヨット。
ひと昔前の夏の河口湖の風景です。
まっ白に雪化粧した当時のホテルの外観のひとコマです。
「寒さ」を感じるというよりは「静けさ」が際
立ち、墨絵のような風景がなんともいえません。
下の写真は懐かしい富士レークホテルの入口。
湖畔のやすらぎの宿として、時を超えず〜っと
お客様に愛され、親しまれ続けています。
